木曜日

2024年 令和6年


1月1日の能登半島地震。まさかの元旦早々から。

天災は日を選ばない。

 

年始とはいえ近隣諸国からの救助打診を断りながら

初動は遅いのではないか。

多くの行方不明者がいるのに自衛隊の訓練始めを実施

する棄民的な行いを疑問にも思わない政府、マスコミ。

 

松本人志の活動休止。

週刊誌からの告発に、公に反論も記者会見もせずに

逃げ隠れするみっともなさ。

 

東京オリンピック、電通、自民、維新、吉本興業、万博、

ジャニーズ、辺野古、原発再稼働、キックバック裏金など

不信のキーワードが次から次に出ては忘却していくこの

社会は大丈夫だろうか。

 

時の総理大臣が国会で平気で噓をつき、それがまかり通る

世の中になってから、今はそれが少し揺れ戻りつつ、正義は

混沌として不安定だ。

 

市井の人々の中には、まだまともな人もいる。

普通に、おかしなことは、おかしいと言おう。

間違ったことは正し、まじめに、まともに生きていこう。

 

しかし、テレビなど表に出てくる人物には、まともな奴は

いないのか。隠れているのか。

 

テレビは、みないようにしよう。誰も、何も、信用できない。

生きていく指針は自分で決めていくしかない。




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