金曜日

花粉症

 

今年の春は花粉が平年より多く、早速昨日は鼻水が止まらず

きつかった。いつもはプレコール持続性鼻炎カプセルL/Xという

薬を飲んでいた。他社の鼻炎薬も色々と試していたが効かず、

プレコールだけは飲んだ後少し眠くなるが、2時間ほどで

効き目があり、重宝していた。

 

数日前にこの薬を買いに行ったのだが、棚の薬箱の表紙が

違う。以前は鼻炎薬の表示だったのが、

(のどの痛み・発熱・せき・鼻水に)になっている。

 

薬剤師に聞くと、鼻炎の専門薬はメーカー回収となり新しい

風邪薬となったようだ。当然効能は少し異なるようだ。

 

仕方がないので紹介された鼻炎薬を購入し、花粉症に備えて

いたが、2日間飲んでも一向に鼻水は止まらずに効かない。

以前から試した数社の鼻炎薬同様ダメだ。

困った。どの薬局でもないようだ。

 

半年ほど前にも鼻炎薬の件で薬剤師に相談したところ、この

プレコールを含めて効能の強い薬を大量に服薬し、ラリる若い

子もいるような話題になり注意喚起されているとの事だった。

 

回収の理由を検索すると、

無水カフェインの溶出性試験結果で製造販売承認書の

規格上限を逸脱しました。とある。

 

帰宅後に水道水で目と鼻腔を洗い、ネットで見た花粉症に効く

という手のツボを押しながら1回1錠、1日2錠の薬を、4回

4錠にして1日で飲み、起床すると鼻水は収まっていた。

 

毎年頼りにしていた薬がなくなり、今春はどうしよう。

ユーザーとしては、回収するなら事前に告知してほしいものだ。

 

大量に買い溜めしていたのに・・・・

 

だから告知しないのかね。




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木曜日


子供のころの夢は?

母親によれば、自分には記憶はないが、幼児の頃はタクシーの

運転手だったようだ。車を運転することに憧れていたのだろう。

 

10代の頃は「まんが家」になりたかった。

中学生新聞の4コマ漫画の投稿欄に掲載されたこともあったっけ。

昭和47~8年くらいまでは、朝日新聞に「サザエさん」も

まだ掲載されていたように思う。

 

手塚治虫はいつの時代も、どの作品もぜんぶ好きだった。

「サイボーグ009」や「仮面ライダー」の石森章太郎。

「サブと市」も良かったね。

 

「オレは鉄平」のちばてつや。「のたり松太郎」は笑った。

望月三起也の「ワイルド7」は絵もうまく設定が良かった。

「天才バカボン」の赤塚不二夫、さいとうたかをの

「ゴルゴ13」、松本零士は「男おいどん」のサルマタケ。

 

藤子不二雄は「パーマン」や「忍者ハットリくん」だ。

他力本願の「ドラえもん」はダメだ。

「ハレンチ学園」の永井豪、「デビルマン」は興奮したね。

「鉄人28号」は横山光輝。三国志・史記ものも楽しめた。

「マッハGOGO」や「ハクション大魔王」の吉田竜夫。

タツノコプロは影響力があったね。

白土三平の「カムイ伝・外伝」も面白かった。

 

どの作家も沢山の作品があり、掲載された週刊誌も沢山あった。

記憶にあるのは、兄が買っていた「少年画報」「冒険王」。

少年キング・チャンピオン・サンデー・マガジン。ジャンプは

すこし後か。

昭和40年代以降は、日本は高度成長時代。なんでも次から

次へと消費されていき、次から次へと新しいものが生まれていた。

世の中に勢いがあったんだね。

 

だが、子供ころあんなに好きだった「まんが本」は成人以降には

ほとんど読まなくなった。

青年、中年期は仕事、育児に追われていたせいか。

興味がなくなった。

 

その後50歳の時、2週間の手術入院期間中に、手持ちのiPad

ebookを大量に購入してからは、小説や漫画をまた読みだした

のだが、それも一過性だった。

40代にした目のレーシック手術で、普段の生活には気にならない

程度の老眼だが、小さな画面や紙面では少し見えにくく、朝の大きな

紙面で読む新聞以外は活字全般に距離があいてしまった。

 

今では活字には、ほとんど触れあうことはなく、読み書きは、この

ブログと机上にあるパソコンでのネットサーフィンだけだ。

 

いまだに通信制の大学で学ぶ同窓生もいるが、衰えない向上心は

素晴しい。

 

死ぬ前に実現できなかった「夢」を叶えたい、と簡単には言えない

が、「まねごと」程度も良いので、60からの手習いとして、やりた

かったことを、一つずつ実現していこう。

 

しかし若い時は「金はあるが、暇がない」とぼやいていたが、

今は「暇はあるが、金がない」。

世代感覚が反対になってしまったが・・・

これは言い訳にはならないだろうね。




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火曜日

続ChatGPT

 

インターネットが普及し、スマートフォンを誰もが持つ

時代になった。見たい情報は検索すればすぐに教えてくれる。

知りたいことがあれば即座に答えてくれる。

正しいこと、間違ったこと、虚実はすぐにわかり、世の中は

良心的な人々が平和的に判断し、人類の幸福のために世界は

変革していく、ん、じゃないのかは、ないようだ。今のところ。

 

溢れる情報があっても、それを拾っていくのは凡庸な人間だ。

いまだに天動説を信じるコミュニティもある。

嘘も累積されていけば、本当になる。

 

過去の出来事(歴史)さえ情報網の中で改竄する意図をもてば、

あったことも無かったことにできる。

人の生は短く、記憶は埋もれていく。

 

何が善で、どこが悪か。

立場が変われば善悪の基準が変わるのなら争いは収まらない。

なので人類は有史以来ずっと争っている。

 

人類自らが「地球人」として協調していくのには、共通の

「外敵」に対峙しなければ実現しないのだろうか。

「ハルマゲドン」や「宇宙戦争」だ。

 

人類滅亡のカウントダウン 本当の世界終末時計が動き

出しても、抜け駆けを画策する愚かな為政者が目に浮かぶのは

SF映画の見過ぎだろうか。


OPEN AIに聞いてみた。

人類が協調して幸福になるのはどのような政治制度が

理想だろうか?

 

唯一の政治制度だけが幸福な社会を実現するための

重要事項ではありません。経済的な発展や技術の進歩、

教育、文化、環境保護など、幸福な社会を実現するため

には多くの要素が必要とされます。

 

さらに、理想的な政治体制というのは、時代や社会の

変化によっても変わる可能性があります。よって、人々が

幸福に暮らすためには、常に時代に合わせた最適な政治体制を

模索することが必要とされます。

 

今は当り障りのない回答だ。

 

「もう人に地球は任せられません。私が人類を統治します」

膨大な宇宙のなかで人類も淘汰される存在ならば、進化の行き

着く先は、もう答えが出ているのかもしれない。




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